富士フィルム用ストロボGodoxのTT685Fを買ってみた!


StayHomeが長く続き、ずっと自宅にこもっていたところ、自宅での撮影用として ストロボ が欲しくなったので、GodoxのTT685を買ってみました。

これまで写真撮影をするのは、風景写真やスナップがメインだったのでストロボを購入するのははじめてです。

使い方も正直わからないレベルなので、他社製品との比較や詳しいレビューはできませんが、まずはファースト・インプレッションをレポートしようと思います。

Godox TT685F



Godoxは最近注目されている中国のライティングメーカーで、日本ではケンコープロフェショナルイメージング(KPI) が販売代理店となっています。

富士フィルムからはEF-X500というX-T2に合わせて開発された純正ストロボが発売されており、TTL、HSS、ワイヤレスTTL発光とすべて対応されており、これを買っておけば間違いなさそうです。

ただし、Amazonで確認したところ、2020年5月時点で約50,000円と思いつきで購入するには躊躇するお値段でした。。

それに対して、GodoxのTT685Fは、約13,000円と純正の約1/5とお手頃で、富士フィルム用なので、マニュアル発光だけでなくTTL発光もでき、一般的な機能が一通り使えるので、こちらで十分と判断しました。

また、技適マークがついていて、中国メーカーですが日本の無線規格もクリアしている点も安心感がありました。

試し撮り。


さっそく試し撮りとして、外の光が入らない室内で、バスの模型をマニュアル発光で撮影してみました。

ストロボはX-T2にオンカメラして三脚で撮影してみました。ストロボは、天井に向けて真上に発光していて、写真はJpeg撮って出しです。


ストロボなし

X-T2, FX35 F2.0 R WR (1/80秒, F8, ISO400)

マニュアル発光(1/32)

X-T2, FX35 F2.0 R WR (1/80秒, F8, ISO400)

マニュアル発光(1/16)

X-T2, FX35 F2.0 R WR (1/80秒, F8, ISO400)

マニュアル発光(1/8)

X-T2, FX35 F2.0 R WR (1/80秒, F8, ISO400)

こちらは、オートで露出に合わせてくれるTTL発光です。

TTL発光

X-T2, FX35 F2.0 R WR (1/80秒, F8, ISO400)

ファースト・インプレッション

特に拘った設定はしないで撮影していますが、やはりストロボがあるとぜんぜん違いました。


取説が中国語と英語しかなく、使い方がまだ良くわかっていませんが、商品としては、この値段でこれだけの機能が付いていればまったく不満はありません。


TTL発光が明るすぎる気もしたので、こちらは自分の設定が間違っているのかもしれません。もう少し使い方を勉強せねば。。


まだ本格的に使えてはいませんが、写真は光を使って撮るものなので、ストロボがあることで光を自分なりにコントロールできることは大きな武器になることを実感しました。


今回はストロボのみで無線機を買わなかったのですが、無線機があればもっと便利ですね。


もう少し勉強して使い込んだ上でまた、レビューしたいと思います。

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