ズームレンズ『XF16-80 F4 R OIS WR』を購入しました。

コロナ渦でかなり長い間、写真を撮ることはもちろん、外出もほとんどない自粛生活をしていたので、すっかりSTAY HOMEに慣れてしまいました。

それでも、少しずつでもできる範囲で活動を増やしていこうと思い、そのきっかけとして久しぶりに新しいレンズ『XF16-80 F4 R OIS WR』 を購入しました。

早速、銀座で試し撮りもしてきましたので、久しぶりにブログを更新します!



6.0段手ブレ補正搭載の5倍ズーム

xf16-80mmf4-r-ois-wr_view02
富士フィルム公式サイトより

『XF16-80mmF4 R OIS WR』は、焦点距離16-80mm(35mm判換算:24-122mm相当)をカバーする5倍ズームレンズで、2019年の秋に発売された富士フィルムの中では新しいレンズです。

このレンズにした主な理由はこんな感じです。

  • 6.0段の手振れ補正が強力(夜景も手持ちで撮影できる!)
  • 焦点距離16-80mm(35mm判換算:24-122mm相当)をカバー (つまり大抵もものはこれ1本で撮れる。)
  • 440gと比較的軽量。(持ち出す機会が増える!)
  • 防塵防滴(アウトドアで恐れず使える!)
  • 最短撮影距離35cm、最大撮影倍率0.25倍(テレマクロ的に使うと面白そう。)
  • フィルター径が72mmなので、XF10-24F4と同じ!(すでに持っている広角レンズ用のフィルターが使える!!)

尖った強みはないけど、これ1本あれば大抵のものは卒なくこなせるオールラウンダー的なところが、このレンズの魅力だと思います。

APS-Cのレンズで、F4という点が個人的には気になっていたのですが、風景写真を撮る際は絞ることが多いですし、最近は街中で撮影することや登山に持っていくことが多くなっていたので、総合的に明るさはあきらめることにしました。

また、ネットで他のユーザーの方のレビューをみると逆光に弱いと書かれていることが多く、その点は少し気になっています。まだ試し撮りできていませんが、この点はフィルターを付けたりして工夫したいとおもっています。 

試し撮り@GINZA

さっそくレンズを使ってみたくて、短時間でしたが銀座で数枚試し撮りをしてみました。



Apple Store GINZA

Camera: X-T2 Lens: XF16-80 F4 R OIS WR 設定:1/60秒(F4) ISO200

焦点距離16mmの広角で撮影。この18mmとの広角2mmの差は写真の印象としておおきな違いがあります。また、シャッター速度1/60秒、ISO感度200でも手振れ補正の恩恵は感じました。周辺減光がみられますが、中央がしっかり解像されているので僕はあまり気になりません。



Loro Piana

Camera: X-T2 Lens: XF16-80 F4 R OIS WR 設定: 1/30秒(F4)ISO500


Camera: X-T2 Lens: XF16-80 F4 R OIS WR 設定:1/15秒(F4) ISO200

同じ建物を違う焦点距離、焦点距離16m(上) と42m(下)で撮影してみました。広角から中望遠までのよく使う焦点距離を対象に応じてズームできるのは、立ち位置が限られる街の中ではとても便利に感じました。



Snap

Camera: X-T2 Lens: XF16-80 F4 R OIS WR 設定: 1/30秒( F4) ISO500

自転車のような動く被写体を撮影。焦点距離は74m。望遠レンズ的な圧縮効果も狙えるので、望遠側もうまく使えればさまざまな表現ができそう。



雑感

かなり久しぶりの撮影とブログ更新となりましたが、やはり写真を撮るのは楽しいですね。

新しいレンズXF16-80も使いやすくて安定感のあるレンズで、山や旅行にもっていったら活躍すること間違いないと思います。

まだまだ、旅行などに行き難い状況ですが、あまり焦らず近場で撮影を楽しんでいければと思っています。

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