デザインと機能性が両立したカメラバック『Endurance Ext』を購入しました。

前から気になっていたカメラバッグ『Endurance Ext (エンデュランス エクステンド) 』を購入したのでご紹介します。

レンズ沼という言葉がありますが、地味にカメラバッグにも沼があって、今回の 『Endurance Ext』 は、私にとって4つ目のカメラバッグです。

今日は、このカメラバックの購入経緯や買ってよかったポイントなどを書いてみますので、カメラバック選びの参考になればうれしいです。

Endurance Ext購入した経緯

これまで私は、peak design『the everyday sling(10L)』というスリングタイプと、Nikon×MILLET『 MARCHE 23 II』というバックパックタイプのカメラバッグ を使ってきました。

peak design『the everyday sling(10L)』 は、デザインもよくカメラも取り出しやすいので気にっていますが、望遠レンズなど大きなレンズを持ち運べないことと、三脚を取り付けると肩への負担が大きいので、基本はカメラと単焦点レンズを2~3本入れるスナップ向きだと思っています。

また、 MILLET(ミレー)『 MARCHE 23 II』 は、登山メーカーが作ったカメラバッグらしく丈夫なつくりで、山に行くときなどに使っています。ただし、レンズの区切りがおおざっぱで、カメラバッグ として上手くレンズを収納することができず活用の仕方に不便を感じていました。

そこで、以前からカメラとレンズ一式を入れられて、街中でも使えるデザインのカメラバッグを探していたところ、この 『Endurance Ext』 にたどり着きました。

正直なところカメラバックは、実際に使ってみないと自分に合うか分からないので選ぶのが難しいのですが、結果的には、これまで使ったカメラバックの中で一番自分が求めていたものに近いものでした。

カメラバック『Endurance Ext』

カメラバック『Endurance』とは、プロカメラマンで、studio9の中原一雄氏が監修した実際にプロの現場で求められる機能を詰め込んだ高性能カメラバッグで、2016年に初代 Endurance が発売されてから、常に販売ランキングの上位に入る人気のカメラバッグです。

私が今回買った『Endurance Ext(エンデュランス エクステンド)』は、初代Enduracneのコンセプトを踏襲しつつ、さらにコンパクトに、さらに軽量に、さらに多機能に進化したシリーズ第二弾のカメラバックです。

つまり、機能はそのままに街中で使いやすい大きさになったEnduranceです。

Enduranceの詳しい説明は、今さら私が語るより中原一雄氏が自ら解説しているこちらのサイトを見て頂いた方がわかりやすいです。

Endurance de stockage公式サイト

https://www.endurancecamera.jp/p02.html

『Endurance Ext』を買ってここが良かった!!

実際に『Endurance Ext』を使ってみたところ、期待どおりのカメラバッグで満足度が高かったので、買ってよかったポイントをご紹介します。

1. カメラとレンズ一式に加え、さまざまな物も持ち運べる

作品撮りを目的に写真を撮りに行くとカメラ、レンズ3~5本、三脚、フィルターやブロアーなどのアクセサリーなどの機材に加えて、スマホ、モバイルバッテリー、上着、飲み物などカメラ機材以外にも持ち歩くものがいろいろとあります。人によっては、ノートPCも持ち出すかもしれません。

『Endurance Ext』は、2気室構造となっていて、下部気室はカメラやレンズの収納用、上部気室は荷物量によってサイズを可変できるロールトップタイプとなっているので、ちょっとした旅行にも対応できそうです。

2.バックが軽くて、背負いやすい。

どんなにおしゃれなデザインであっても、バックが重たかったり、持ち運びにくいとカメラバッグはあくまで道具なので、使うのが辛くなってきます。

『Endurance Ext』 は、バッグそのものも軽くて、カメラやレンズを詰め込んでもあまり負担になりません。(三脚を入れるとやはり多少、重さは感じます。)

ショルダーバッグやスリングバッグのタイプは、カメラやレンズを入れると片方の肩に負担がかかり辛くなることが多いのですが、 『Endurance Ext』 は、その心配がなさそうです。

3.デザインが洗練されていて街中でも使える。

3つ目のこの理由が一番の決め手かもしれません。機能的なカメラバッグはたくさんありますが、街中や旅行にも使えるようなデザインのカメラバッグは、思いのほか少ないように感じています。

その点、『Endurance Ext』は、カメラバッグには見えない洗練されたデザインで、日常生活で違和感なく普通に使えます。

それでいて、すぐにカメラがすぐ取り出せるようになっていたり、 上部気室 は様々なものを入れられるロールトップになっていたりと、デザインと機能が両立しているところが魅力的です。

実際の使用イメージ

それでは実際にカメラやレンズなど機材を入れたところをご紹介してみます。

下部気室には、FUJIFILM X-T2、XF16-80F4、XF10-24F4 XF50-140F2.8、XF35F2.0を収納しています。富士フィルムのXシステムであれば、おそらく大三元レンズがなんとかすべて収まりそうです。ミラーレスカメラであれば、この大きさで十分使えると思いますが、もっと収納したい場合は、 標準の大きさの『Endurance』 の方がよいと思います。

外側のポケットにはフィルターやブロアーなど、小物を収納してすぐに取り出せるようにしています。お財布をいれておいたり、とても使いやすいです。

上部気室のロールアップする部分には、Velbonのトラベル三脚『PHD-43Q 』を入れてみました。ここは自由度が高く様々なものを入れることができそうです。夏であれば一泊分の着替えくらいは入れられるかもしれません。

自信をもっておススメできるカメラバックです。

今回、記事にしてみた通り、4回目の買い物でようやく理想のカメラバックに出会うことができました。

あえて 『Endurance Ext』の弱点を上げてみると、カメラ好きの間ではすでに有名なので、他人とかぶることくらいでしょうか。それくらい、使いやすい良いカメラバックだと思います。

スタンダードの『Endurance 』にするか、小型の『Endurance Ext』にするか迷いましたが、自分の目的から考えると『Endurance Ext』で正解でした。

実際に使ってみて、これまでになく使いやすかったので、必要に応じて 大きい方の『Endurance』も買い足してしまうかもしれません。

カメラバッグを探している人は、ぜひ候補のひとつにいかがでしょうか?

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